「カメラを止めるな!」Twitter解析に協力

Twitter Japan 株式会社様、株式会社ビデオリサーチ様と協力し、映画「カメラを止めるな!」のTwitter上での情報の拡散解析に協力させていただきました。 以下のURLで解析結果を元にした記事をご覧いただけます。 カメラを止めるな!は、どのように日本アカデミー賞に辿り着いたのか(徳力基彦) – 個人 – Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/byline/tokurikimotohiko/20190301-00116537/ 「カメ止め」ツイッターから見えた「したたかさ」 公開前の仕込み – withnews(ウィズニュース)https://withnews.jp/article/f0190307001qq000000000000000W00810701qq000018828A 「金曜ロードショー」の未来 「カメ止め」で「バルス」は起きるか? – withnews(ウィズニュース)https://withnews.jp/article/f0190308001qq000000000000000W00810701qq000018835A 「カメラを止めるな!」はどのようにして話題になっていったのか 口コミの広がりを分析したら宇宙が誕生した – ねとらぼhttps://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/08/news024.html

超高速!複雑グラフ解析ライブラリONTKITを開発

SNSや接触頻度解析などで利用可能な、複雑グラフの計算処理を大量、高速に解析可能なライブラリ ONTKIT™ を開発いたしました。 複雑グラフを計算処理に負荷がかからない圧縮表現でメモリおよびファイルに格納することで、高速なグラフ探索処理を可能としています。 本エンジンを採用すれば、10億ノード、10億エッジのような巨大な複雑グラフの解析で数分から数十分で処理結果を要求されるようなシステムを実現できます。 詳しくは紹介PDFをご覧ください。

代表取締役交代及び本社移転のお知らせ

平素は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。 さて、この度、高橋成典の後任として代表取締役社長に就任いたしました。 また、これを機に下記の通り本社を東京へ移転することになりましたのでご通知申し上げます。 何卒今後とも一層ご愛顧を賜りたく、お願いかたがたご挨拶申し上げます。 敬 具 平成27年4月吉日 株式会社ONTROX 代表取締役社長 渡邉 敬介

電通がTwitter Japanと共同で開発した「Twitter上の話題の拡散度合いを測る指標」に技術協力・解析ロジック提供

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)が、Twitter Japan株式会社(本社:東京都港区、日本法人代表:近藤正晃ジェームス)の協力を得て開発した、Twitter上での話題の拡散力を測る指標の開発に株式会社ONTROXが技術協力と解析ロジックとしてIDG(Insight Digger  Technology)を提供しました。 ■どのような話題がどれぐらい拡散したのかを可視化 今回、電通が 開発した指標によって、つぶやかれた書き込み(ツイート)が、フォロワーを通してTwitter上でどれだけ拡散した可能性があるか、リーチ(到達)とフリークエンシー(接触回数)により把握できます。 また、この指標を元にソーシャルグラフ(Twitter上のユーザ間のフォロー・フォロワー関係)を可視化することで、どこからどのような形で話題が拡散したか、さらに、一般的なソーシャルリスニング・レポートとして作成されてきた時系列ごとのツイート推移や内容のセンチメント分析などに加え、話題拡散のポテンシャルやその拡散構造も把握できるようになりますが、この解析を行うためのロジック提供と技術協力を弊社の方で行い、今回のリリースとなりました。 ■話題の拡散構造可視化をIDG(Insight Digger Technology)で行う 特に、Twitter 上で拡散する話題の関係性を可視化することで、拡散に影響を与えているアカウントを把握できますが、ツイートのデータを元に、どのアカウントからどのアカウントへ情報を伝えたか、リツイート(RT)があったかを可視化する部分で技術協力と解析ロジック提供としてIDG(Insight Digger Technology)が使われております。 詳細については以下の株式会社電通のリリースをご覧ください。 Twitter 上の話題の拡散度合いを測る指標を開発 ― Twitter Japan 社の協力により、コミュニケーション施策の高度化を図る ―(PDF)

GMOリサーチの「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ(TM)」にMFAを提供

GMOインターネットグループのGMOリサーチ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 細川 慎一 以下、GMOリサーチ)が、TwitterやFacebook、ブログなどの世界中のソーシャルメディアから消費者の生の声を聞くことができる「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ(TM)」の正式版を本日11月30日(水)より提供開始いたしましたが、こちらの解析エンジンとして当社のMFA「ONTROX Mind Factor Analyzer(TM)」が採用されました。 消費者の生の声をソーシャルメディアからタイムリーにキャッチ 「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ(TM)」は、生活環境や世論に応じて消費者の意識が刻々と変わっていく中で、偏りのない消費者の生の声をソーシャルメディアからタイムリーにキャッチするサービスです。 調査対象が幅広いためサイトの特性によって論調が偏ってしまうことがなく、また、調査結果レポートを生成するデータ集計機能が標準搭載されているので、マーケティングの課題解決に有効なデータをスムーズに入手できます。日本語はもちろん英語やスペイン語など全10ヶ国語に対応していることから、世界展開を目指す企業や既に世界展開を推進している企業が、各国で商品や自社に対する評価・評判を調査するのに適しています。 高度な多言語意味解析にIDGを採用 「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ(TM)」ではベータ版から多言語の解析システムとして、取得したテキストデータ内の文章の意味を高精度で自動解析してデータ分類を行うことが可能なONTROX社開発の高度多言語意味解析エンジン「ONTROX MFA Technology(TM)」を採用しています。 これにより、これまで取得データからポジティブ/ネガティブの「傾向」や「特定要因」までを把握するのに必要だった人的労力の大幅な削減が可能となったこと、またデータ解析が容易にできることから、ご利用中のお客様に好評をいただいています。 一方、調査内容によっては、標準搭載のデータ集計機能を使って集計した調査レポートで十分なケースも多数見受けられることから、正式版ではこの高度多言語意味解析エンジンをオプションサービス化することで、初期費用をベータ版の10分の1の105,000円へと値下げいたしました。このオプションとなった高度多言語意味解析エンジンを利用したデータの解析は、はじめてお使いになるお客様でも理解しやすい設定となっており、GMOリサーチの有料サポートを利用することもできます。 詳細はGMOリサーチ社のプレスリリースをご覧ください。 日本初のソーシャルメディアリサーチサービス 「GMOグローバル・ソーシャル・リサーチ?」(ベータ版)提供開始